9/14(月)サンドイッチ、茹で鶏

 
 

8時半頃起床。9時になるのを待って近所のパン屋さんに行くと臨時休業中であったのでスーパーでサンドイッチ等を買って帰宅。早速食べる。

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12時過ぎに一度店に行き、掃除ロボを動かしてから部屋に戻って読まなくなった本などを店に並べるための準備をしたりする。涼しい風が吹いていて一気に過ごしやすくなったと思ったけれど、コンビニまで水を買いに数分歩くと案外日差しが強くてちょっと汗ばむ。13時過ぎに看板を出して開店。すぐに来店があり、どうやら目当ての作品があったようで素早く選んで風のように去っていかれた。一緒に出したばかりの古本も買っていただけた。仕事の昼休みに寄ってくれた感じなのかしら。平日にありがたいことだ。その後もツイッター上の知人が結構遠いところから来てくれて良い皿を選んでくれたり、出不精だという方がわざわざ来店していくつも作品を買ってくださった。ありがたいことだと思う。会計待ちが発生することもなく、ちょうどよい客足という感じだった(経営的にちょうどよいかどうかは分からないけど)。お客さんがいない時間帯は、部屋から持っていった絵や絵葉書を壁に飾るなどした。キャッシュレス決済の設定は億劫でまだ進まず。いい加減やらなければ(現金の取り扱いは既に正直かなり面倒だ)。19時に閉店。店内の照明がやはり暗い気がする。雰囲気重視で電球色のLEDで揃えているのだけど商品が見え辛くなってしまっては本末転倒だ。ということで電球色よりももう少しナチュラルで明るいと言われる温白色の電球を注文してみた。ルーメン的にも倍近くなるはずなので期待している。

昨日も感じたことだが、この店の徒歩圏内には有名な喫茶店や(古)書店などが結構あるのだけど、そもそもこのエリアに来るのが初めてだというお客さんが多く、本好き・コーヒー好きであっても土地に馴染みの無い方にはそういった”有名店”もまだあまり知られていないようだ。つまりそうした有力店にもまだまだパイというか伸びしろというか嗜好が合致する未開拓の客層はまだまだあるということで、エリア全体の認知度が高まればすでに素晴らしいコンテンツを持っている既存店に引っ張られてうちの店にも明らかに恩恵はありそうだということだ。なので今後もお客さんと喋る機会があったら近隣の好きな店をどんどん紹介していこうと思う。

なんやかんやあり20時前に部屋に戻り、そこから洗濯機を回してコインランドリーで乾燥させ、帰宅して食事の用意をしたら23時頃になってしまった。

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鶏の肩肉に下味をつけて茹でて酢醤油やたっぷりの薬味で和えたもの・茹で汁で作ったタマゴスープ・酢の物。スープにひとつかみの揉み海苔を入れたら大変おいしかった。食後激烈な眠気に襲われ、なんとか洗い物だけは片してから就寝。今日はちゃんとベッドで眠った。