読んだ本とマンガ/2020年2月

2020年2月に読んだ本とマンガをメモしておきます。

スキップとローファー(3) (アフタヌーンKC)

スキップとローファー(3) (アフタヌーンKC)

  • 作者:高松 美咲
  • 発売日: 2020/02/21
  • メディア: コミック
 

相変わらず最高だった。おミカはおれだ…!

 

波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)

  • 作者:沙村 広明
  • 発売日: 2019/12/23
  • メディア: コミック
 

”失礼と無遠慮のつづれ織り”が面白かった

 

サマータイムレンダ 9 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ 9 (ジャンプコミックス)

  • 作者:田中 靖規
  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: コミック
 
呪術廻戦 9 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 9 (ジャンプコミックス)

  • 作者:芥見 下々
  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: コミック
 
呪術廻戦 8 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 8 (ジャンプコミックス)

  • 作者:芥見 下々
  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: コミック
 
チェンソーマン 5 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 5 (ジャンプコミックス)

 

これは良い。一見キラキラしてるけど自分を見失って周囲の期待やあるべき姿への過剰適応に苦しむ後輩女子とクールに我道を行く先輩女子の社会人百合、なのかな?割と良くあるテーマに見えて関係性の発展を急がずじっくり内心を描写してくれるので無理なく共感できる。あとちょっとしたセリフも気が利いていて結構刺さるものがある。続きが待ち遠しい。

「私 簡単なことを 自分で難しくしてただけかもしれない」

「私には失敗だった卵焼き 佐藤さんは好きだって」

 

これは本当に良いものだった。エントリを改めて感想をしっかりと書きたいものだ。とにかく「個人主義的消極的簡易生活」というものをテーマにして生活していきたいと思った。

 

ワーカーズ・ダイジェスト (集英社文庫)

ワーカーズ・ダイジェスト (集英社文庫)

 

仕事に忙殺される男女のささやかな邂逅を描いた作品。おそらく一年前のおれにはめちゃくちゃ刺さったであろう作品だった。だからと言ってもっと早く出会いたかったとは思わんけれども。