年の瀬の瀬に忘年会

12/31(火)最終忘年会

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最近猫が背中に登るようになった

前日なんやかんやしていて大晦日の朝10時前にようやくベッドに入って寝た。起きると15時過ぎで猫も布団の中にいた。布団から出ると猫も後に続いた。冷凍していた最後の食パンを焼いていつ買ったのか分からない熟熟のアボカドを切ってこれも最後のひとつの卵を焼いて簡単な食事を摂った。食後暫くインターネットを眺めるなどしてから少しだけダンベルをぶん回して軽く汗をかいた後シャワーを浴びた。最近ようやく肩に負荷をかける方法が分かってきて、肩が筋肉痛に見舞われるようになった。喜ばしいことだ。

シャワーから上がるとOさんから飲みを打診するメッセージが入っていた。了承し、身支度してから歩いて都会に向かった。いつもと変わらない雰囲気の道を歩いて都会に着いた。するといつもよりもむしろ人が少ない様子で、さらに一番大きなデパートと駅直結のショッピングモールは閉まっていて、にわかに年末感が押し寄せてきた。少し離れたところにあるショッピングモールは空いていたので、そこのゴディバで高級チョコレートの箱を思いつきでふたつ購入した。Oさんと落ち合って適当な飲み屋を探したがそもそも開いている店が少なく、開いていても予約などで埋まっていてなかなか入れなかった。結構歩いて辿り着いたのはクラフトビールと和食の店で、今日は通常メニューはしておらず、3,900円でいくつかのフードとビールが食べ飲み放題になるとのことで、他に行くあてもないので入ることにした。インダストリアルな洒落た内装の店だった。

Oさんは今年知り合った散歩ともだち兼ライブともだちであって、この歳で新しく友人が、しかも一緒に歩いたりライブに行ったりする友人ができるとは思ってもみなかったのでその存在自体が稀有で面白く感じる。2019年がわたしにとって良い年だと思えた要因のひとつにはOさんの存在があるので、感謝の意をこめてゴディバで買い求めた(安い方の)チョコレートを贈った。

次の散歩の計画や2月に参加する予定のライブの話などをした。わたしもOさんもそんなに飲まないたちなので元を取れた感じはしないが、生牡蠣やおでんや鍋などのフードはなかなか美味しくて満足できるものだった。次は通常メニューを試したいと思えた。

22時頃に店を出て解散した。歩いて帰路についた。普段は深夜営業しているスーパーは全て閉まっていたのでコンビニに寄って蕎麦と卵を買って帰った。コンビニのありがたさを実感した。帰宅して猫と遊んでいると年明けが差し迫っており、急いで蕎麦を茹でて年越しの瞬間に間に合わせた。家にはテレビがないのでRadikoでTBSラジオを聴きながら食べた。猫はミニキャットタワーの上でぬいぐるみを吸っていた。猫と過ごす初めての年越しとなった。

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