肉を焼いて食べるだけで満足

12/23(月)

22日の夜から今日の朝まで起きていて、しかし何をしていたかは判然とぜず、朝食としてネギとベーコンのスパゲティーを作って食べてシャワーを浴びて昼過ぎにベッドに入った。猫も布団に乗ってきたので撫でると静電気が発生してピリッとした。猫は気にする様子もなく布団の中に潜り込んできた。一緒に眠った。

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「それ街」の”べちこ焼”のエピソードのような、謎のお菓子を手に入れようとあちこち奔走する夢をみた気がする。起きると18時半だった。猫は何度か布団を出入りしていたようだが、目覚めた時には布団の中にいて、わたしの足に寄りかかって眠っているようだったのですぐに起き上がるわけにもいかず引き続き布団の中にいることにした。空腹を覚えて、近所のラーメン店に行きたいような気がしたが、(消極的外食禁止、消極的外食禁止…)と自分に言い聞かせて誘惑を断ち切った。結局1時間以上だらだらしてから猫がごそごそしだしたのでようやく起き上がり、スーパーに買物に行ったら豪産牛ステーキ肉300グラムが半額になっていたので迷わず買った。帰宅して肉を室温に戻してからタダでもらってきた国産牛脂でガッと焼いてアルミホイルで寝かせてから赤みの残る状態でカットしてジャガイモウインナーブロッコリーベビーリーフを添えてバターロールと一緒にかっ喰らった。

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非常に満足度の高い食事で、食後もしばらく幸福感に包まれた。今日という日にわたしは食事を作って食べる以外は何もしていないが、それでも幸せな感じがするということはつまりやっぱり食というのは人にとって根源的な活動なのだろう。食事は生活に密接に結びついている。それを楽しめている自分は幸いだと思う。