読んだ本とマンガ/2019年8月

2019年8月に読んだ本とマンガをメモしておきます。

べしゃり暮らし コミック 1-19巻セット (ヤングジャンプコミックス)

べしゃり暮らし コミック 1-19巻セット (ヤングジャンプコミックス)

 

ドラマが話題になってるかなんかネットニュースで見かけて読んでみたくなり既刊の19巻までを一気に読んだ。登場人物全員がドラマチックすぎるというか泣かせるエピソード満載すぎて胸焼けした。

 

Still Sick 2 (BLADE COMICS pixiv)

Still Sick 2 (BLADE COMICS pixiv)

 

台詞回しに違和感があるというか好みの問題なのだろうけどどうしても「こんなやつおらんやろ」と思ってしまってあまり没入できなかったた。とはいえお話的には非常に動きがあって、良い展開に向かいそうな雰囲気で次巻へ。気になるところ。

 

夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)

夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)

 

これはまた女性漫画家のフェチが垣間見える、いや発露しまくってる感じで良いですね。面の美しい少年たちがシュールにキャッキャウフフしている。次の作品も読んでみたいと思わされる。

 

サマータイムレンダ 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

サマータイムレンダ 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

なんかもう話に付いていけなくなってきた。場面々々の緊迫感ある描写に引き込まれるので読み続けるけども。

 

あの頃の青い星1

あの頃の青い星1

 

絵がキレイな百合。もはや内容思い出せない。元気な少女がどこか影のある美少女と出会ってうんぬん、的な感じだった?ような?

 

チェンソーマン 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

チェンソーマン 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ホテル監禁編解決。デンジくんは格好良いなあ。楽しい飲み会の一幕を挟んで怒涛の超展開、公安皆殺し編とでも言うのか?が開幕。公安の人たちも人間であることには変わりないんだな、と思わされる、このあたりのバランス感覚のある描写がたまらない。敵キャラ含めて悪魔の造形も素晴らしいものがある。目が離せない。こんな作品を感受性豊かな頃にジャンプで読んだらどうなってたのだろう。すごい作品だ。

 

「それ町っぽい」と人に聞いて気になったので既刊5巻まで読んだ。緩い雰囲気、掛け合い、キャラの造形に確かに「ぽさ」を感じる。エロ要素はだいぶ多めだけれど。なかなか良かった。

 

あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)

あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)

 

図書館で借りて読んだ。表題作が図抜けて面白かった。若い頃の不可思議な関係性と現在の彼我の距離、そして何十年ぶりかの確かなお別れの描写でもうだめだった。

 

短篇五芒星 (講談社文庫)

短篇五芒星 (講談社文庫)

 

図書館で借りて読んだ。何を読んだのか何も覚えていない。故に感想は無い。

 

私はあなたの瞳の林檎

私はあなたの瞳の林檎

 

図書館で借りて読んだ。こっちはちゃんと面白く読めた。表題作もなかなか良かったけど、「ほにゃららサラダ」という短編がタイトル込みで好きだった。

「うるせー私はオシャレに暮らしたいんだよ!」
とやけっぱちになって私は言うけど、この台詞だって微妙に本音があるような・・
うちっぱなしのコンクリートの床で天井がダクトむき出しになってたりして古いビルのリノベーション物件でラグ敷いてでっかいソファー置いてそこで仲間と集まってお酒を飲んでパーティとかしてイベントとか企画して面白可笑しく最先端にやりたいんだよ!