24時間照明を点けている

3/22(金)~25(月)くらい

ここ何日か、仮眠のつもりで寝て起きたら早朝というのを繰り返していて、仮眠のときは電気を消さないので結果として24時間以上照明が点いている。ちょっともったいないなあ、と思う。朝方の生活リズム自体に価値を見出しているわけではないけれど、何時に起きても良い中で自然に朝起きているという状況は自分らしくなくて面白い感じがする。ひとつ発見があって、朝に料理をするのはなんだか楽しい。最近は結構暖かいので、キッチン横の窓を開け放して料理をするのだけど、はじめしんとして静かだったのが、隣人が玄関を開けて出ていく音やマンション前の道を通る車の音などが徐々に大きく聞こえてきて、街全体が起き上がり、皆がどこかに向けて動き出していく住宅街の雰囲気を感じられるのが何か良いと思う。そんな中でわたしは部屋に留まったままで、無職ゆえの贅沢な時間の使い方をして例えば餃子を作ったり生米からピラフを作ったりして悦に入っている。

f:id:nichijo-ni-ikiru:20190326030503j:plain

おいしくできた

無職であることの優越感。人と少し違った状態でいることを嬉しく思う自分がいる。無職という一般的に見ればネガティブ方向の”違い”が嬉しいなんて、「目立ちたいからやった」つってバスジャックするやつの病理となんら変わらない気もするが。この歳になってなんとも愚かしい感覚だとも思うけれど、昔からずっとこういうところがあったから今後も変わらないのかもしれない。それこそ物心ついたときから何をするにも感じ続けてきた疎外感、それをあるとき優越感に価値転倒させることが出来たからなんとかここまでやってこれたのだとも思うし。おおげさに言えば一種の自己防衛本能。仕事をしているときも周りとの差異化が原動力だった。平凡なりにパターン組合せとしてのユニークネスを追求して。それはすっかり失敗したわけだが。32歳無職男性。お手軽でありふれた”違い”。滑稽で憐れみすら誘うかもしれないけれど、今のわたしにとっては心地良いラベリング。

ここ数日の出来事
  • 以前日記に書いたカラーボックスは早々にジモティで貰ってくれる人が見つかって手放すことができた。
  • 服をさらに10点近く売却して断捨離を加速させた。
  • メルカリで状態の良いデジカメ(SONY RX100M3)を見つけて、ポイントを使って安く買うことができた。

f:id:nichijo-ni-ikiru:20190326030755j:plain

猫を撮りに行きたい