資産状況/2020年3月末

2020年3月末時点での資産状況です。

現金・株(マネーフォワードで管理)

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コロナウイルスの影響で持ち株がガンガン下がりまして前月比150万円ほどマイナスになっています。3/31時点がそうであるというだけで月中は持ち株全体で含み損に突入するタイミングもあり、資産も200万円以上減ったりしてダイナミックな感じでした。

株内訳

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目も当てられない惨状です。自分なりに厳選しているつもりなので長いスパンで放置かなーと思ってますが今後訪れるであろう相場の嵐に精神が耐えられるのか。買付余力はまだ残してあるのでタイミングを見計らって有望な銘柄を仕込みたいとは思っているのですがそのタイミングが難しい…。

投資信託

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投資信託は先月含み損に転落して今月もマイナスが拡大しています。


 仮想通貨(GMOコイン)

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先月から15万円くらい減っている…!これもコロナショックですか??

 仮想通貨(Binance)

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当然こちらも大幅に下がっていますね。

仮想通貨(cryptopia)

破産したので安定の閉鎖中。4月末時点の状況は以下のとおり。

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2020年3月末時点での資産状況でした。

家計簿/2020年3月

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2020年3月の家計簿の記録です。

収支
  • 収入:357,619円
  • 支出:362,239円
  • 収支:-4,620円

月末に買い物を控えるなどの足掻きも虚しく赤字となってしまいました。

収入内訳

収入は2月稼働分のバイト代です。もうすこし働くべきでした。ちなみに3月も同じくらいしか働いていないのですが、1~3月にうすーく稼働していた案件の請求ができるのでもういくらか上乗せできそうですこし安心しています。

 支出内訳(マネーフォワードより転記)
項目 金額 割合
食費 合計 34,704円 9.58%
食料品 19,969円 5.51%
外食 14,735円 4.07%
日用品 合計 28,443円 7.85%
日用品 23,171円 6.40%
ドラッグストア 2,991円 0.83%
ペット用品 2,281円 0.63%
趣味・娯楽 合計 27,918円 7.71%
ライブ 13,590円 3.75%
映画・音楽・ゲーム 2,231円 0.62%
2,097円 0.58%
その他趣味・娯楽 10,000円 2.76%
交通費 合計 36,240円 10.00%
新幹線 27,240円 7.52%
交通費 9,000円 2.48%
衣服・美容 合計 117,837円 32.53%
コインランドリー 2,100円 0.58%
衣服 115,737円 31.95%
教養・教育 合計 4,597円 1.27%
書籍 4,597円 1.27%
特別な支出 合計 19,998円 5.52%
家具・家電 19,008円 5.25%
住宅・リフォーム 990円 0.27%
現金・カード 合計 10,660円 2.94%
カード引き落とし 7,660円 2.11%
電子マネー 3,000円 0.83%
水道・光熱費 合計 17,637円 4.87%
電気代 17,637円 4.87%
通信費 合計 14,205円 3.92%
インターネット 13,178円 3.64%
情報サービス 1,027円 0.28%
住宅 合計 50,000円 13.80%
家賃・地代 50,000円 13.80%

昨年末から続いていた外食費の暴騰がだいぶ落ち着きました。ちょっと良い飯を2回くらい食べた感じでしょうか。ひとりで消極的な外食することも減ってきている気がしますので良い傾向にあると思います。

3月にも関わらずコートを新調しまして、それ一発で衣服費が跳ね上がりました。物自体には満足しているのですが4月になったらもう着れませんし判断を誤ったと言われても反論できません…。

5月のゴールデンウイークに日比谷野音にてとり行われるナンバーガール/ZAZEN BOYSのライブに当選した!!というので払込にいったらもろもろの手数料込みで9千円強になりました。それもあってライブ代がちょっと嵩んでいます。5月にコロナが収束しているとはまったく思えませんがどうなるのでしょう…。

インターネット代が少し高くなっているのは、どんなときもWifiを解約してFUJI Wifiに乗り換えた際の初期費用が加えられているためです。

地味に光熱費が高いな…!関西電力にて電気・ガスを契約しているため電気代の名目で一本化されていますが内訳を点検してみる必要がありそうです。2月に使用した分の請求だと思いますが、エアコン暖房も使ったし自炊も普通にしたから電気・ガス両方とも高くなっているのかもしれません。ちなみに水道代は家賃に含まれています。

映画館で観た映画のメモ

1月末くらい

・冬時間のパリ

・この世界の(さらにいくつもの)片隅に

バイトの打ち合わせ終わりに梅田まで歩いてテアトルで2本続けて観た。この世界の~を目あてにして行ったのだけど、次の上映まで時間が空いていたのと期限間近のタダ券が2枚あったのでまもなく始まる冬時間~も観ることにしたのだった。思いがけず良かった。適当で奔放で自由な中年男女の関係性が新鮮だった。この世界~はもちろん良かった。前作の無印版も好きだったけれど、今作はすずさんの個人的なエピソードがたくさん追加されていたぶん、すずさん個人にとっての極めて主観的な世界の見方というべきものが際立って感じられて心が揺さぶられることしきりだった。人恋しい気持ちになったりした。2本の映画を見終わるとすっかり夜で、寒い中をゆっくり歩いて帰宅した。 

 

2月末くらい 

・パラサイト

急にタンシチューが食べたくなったのと、テアトル系でパラサイトを上映しているのが(つまりタダ券を使えるのが)三ノ宮のシネ・リーブルしかなかったため、神戸まで行って観た。映画を観る前にグリル一平でタンシチューとサービスランチ(エビフライ2本・メンチカツ・白身魚フライ)を食べてから南京町の南側の雑貨屋エリアを徘徊してチャイを飲んだりしたため映画を観るコンディションとしてはあまり良いのもではなかったかもしれない。神戸シネ・リーブルは初めて行ったけれど舞台なんかも公演してそうな半円形のホールで、受付の方に見やすいですよと進められるまま取った席は通路を前にした席で確かに前に席が無いぶん見やすかったけれど衝立などもないので少し落ち着かなかった。パラサイトは面白かった。序盤のコメディチックな雰囲気から徐々にサスペンスっぽくなっていく流れは秀逸だったと思う。最終的には純愛物語だな~という感想とそれでもやはり全ては資本主義的思想に回収されていくんだなあという悲しみ。映画を見たあとは近くのBshopを冷やかしたりしてからJR芦屋駅まで10キロほど歩いて電車に乗って帰宅した。

 

3月頭くらい

・音楽

Oさんに誘われて梅田のシネ・リーブルで観た。自分はタダ券を使ってOさんの分は割引券を使えた。とても小さいスクリーンで、前から2列目の席を取ったのだけど、これなら一番前でも良かったかもしれない。坂本慎太郎が主演の声をあてている!?以外の知識はないまま観たけどまあまあ良かった。背景美術が美しくて格好良かった。結局坂本慎太郎は歌わなかった(声をあてている主人公が歌うシーンはあるものの歌声は別人があてている)のが面白かった。映画を観たあとはOさんと中津まで歩いてダイヤモンドビリヤニに行った。店内が満席だったので注文だけ伝えて隣の古書店に入ってみるとこじんまりとしているがたいそう雰囲気の良い店で、看板猫もいた。味のある木の本棚がちょうどよいサイズ感で、自分も古書店をするならこういう棚が良いな、などと思った。Oさんはカフェ開業やらなんやらの本を買っていた。牡蠣のビリヤニを食べて、それはとてもおいしかった。店の前で別れて、ひとり阪急に乗って実家に帰った。確定申告に必要なもろもろの書類が届いていたのを回収して、一時間ちょっとパソコンの大先生をやってから帰った。十三で電車を降りて、淀川を渡りながらコンビニで買った酒を飲み、中津駅に至る手前の道を曲がって福島駅などを経由しつついつもとは違う道を歩いて自宅まで歩いて帰った。

読んだ本とマンガ/2020年2月

2020年2月に読んだ本とマンガをメモしておきます。

スキップとローファー(3) (アフタヌーンKC)

スキップとローファー(3) (アフタヌーンKC)

  • 作者:高松 美咲
  • 発売日: 2020/02/21
  • メディア: コミック
 

相変わらず最高だった。おミカはおれだ…!

 

波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)

  • 作者:沙村 広明
  • 発売日: 2019/12/23
  • メディア: コミック
 

”失礼と無遠慮のつづれ織り”が面白かった

 

サマータイムレンダ 9 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ 9 (ジャンプコミックス)

  • 作者:田中 靖規
  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: コミック
 
呪術廻戦 9 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 9 (ジャンプコミックス)

  • 作者:芥見 下々
  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: コミック
 
呪術廻戦 8 (ジャンプコミックス)

呪術廻戦 8 (ジャンプコミックス)

  • 作者:芥見 下々
  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: コミック
 
チェンソーマン 5 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 5 (ジャンプコミックス)

 

これは良い。一見キラキラしてるけど自分を見失って周囲の期待やあるべき姿への過剰適応に苦しむ後輩女子とクールに我道を行く先輩女子の社会人百合、なのかな?割と良くあるテーマに見えて関係性の発展を急がずじっくり内心を描写してくれるので無理なく共感できる。あとちょっとしたセリフも気が利いていて結構刺さるものがある。続きが待ち遠しい。

「私 簡単なことを 自分で難しくしてただけかもしれない」

「私には失敗だった卵焼き 佐藤さんは好きだって」

 

これは本当に良いものだった。エントリを改めて感想をしっかりと書きたいものだ。とにかく「個人主義的消極的簡易生活」というものをテーマにして生活していきたいと思った。

 

ワーカーズ・ダイジェスト (集英社文庫)

ワーカーズ・ダイジェスト (集英社文庫)

 

仕事に忙殺される男女のささやかな邂逅を描いた作品。おそらく一年前のおれにはめちゃくちゃ刺さったであろう作品だった。だからと言ってもっと早く出会いたかったとは思わんけれども。